国家資格の電験三種(第三種電気主任技術者)は、高い専門性と広い学習範囲から難しい試験といわれています。しかし、大学試験のように定員以外の人数をふるい落とすのではなく、実力さえあれば競争倍率などに関係なく、確実に合格できる点が大きな特長です。
電験三種では、「電気設備の工事、維持、および運用に関する知識を持っているか」が最大かつ唯一の合格のポイントです。出題分野は広くとも必要な範囲に絞って学べば、確実に成果を出せます。しかし現実は、「あれもこれも」と手を拡げすぎて失敗する例が多く、特に独習者の我流の勉強法ではこうした試行錯誤が目立ちます。
電験三種合格に必要なのは、「学習ポイントを明確にして、合理的な勉強をすること」です。「電験3種合格特別養成講座」では、合格に的を絞った独自の学習方法と専用教材、さらに私の50年にわたる電験指導経験による確実な合格のための学習カリキュラムを提供しています。ぜひ私たちといっしょに最短距離の合格を目指して頑張りましょう。
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1950年
大阪府立淀川工専(現大阪府立大学)
電気工学科卒業
1957年
第一種電気主任技術者(電験一種)取得
1958年
技術士(電気・電子部門合格)
一級電気工事施工管理技士取得
社団法人日本電気技術者協会
本部評議員 関西支部理事
1985年
エネルギー管理士(電気)取得
1992年
オーム技術賞受賞(接地推現の低減工法)
1995年
社団法人日本電気技術者協会 関西支部専務理事
1998年
社団法人日本電気協会より第43回渋澤賞受賞(サージ接地推現の低減工法)
2007年
社団法人日本電気技術者協会 本部理事
2009年
同 退任
大阪府立都島工業高等学校(夜間)
社内研修講師(関西電力株式会社/イオンディライト株式会社/株式会社きんでん)等歴任